7月14日(小雨+風)

8時前くらいに目覚める。朝食までいただき、網走まで車で送ってくれた。別れて、歩く。
見覚えがある道だ。前の旅で間違いなくここを歩いている。よく覚えてるなとちょっと驚く。
しかし今は風が強く小雨も降っている。荒れるオホーツク海を見ながら歩く。
そして、バス停のところでヒッチ。もちろんバスが来ない時間であることは確認済み。
・・・地元の人の車が止まる。50歳位のおじさんだ。
小清水(こしみず)町の辺りの道の駅まで乗せてくれた。よく笑う人だった。
道の駅の店で食べ物買って休む。で、ヒッチ再開。
向かい風と雨で寒い!・・・車が止まらないので道の駅で少し休む。そしてまたヒッチ。
それにしても寒い!・・・車が止まってくれた。若者3人(全員男)だ。
北海道の地名の最後についている「ベツ」はアイヌ語で「川」の意味だと教えてくれた。
おそらく北海道の地名はほとんど元はアイヌ語で、漢字は当て字なのだろう。
そして斜里(しゃり)町のAコープの所で別れる。そしてまたヒッチ。
雨は強くないが風が強くてまだ寒い!・・・車が止まってくれる。30代位の男性だ。
ウトロまで行ってくれるが、雨と風が凌げそうな良い野宿場所が無いので
頼み込んでこの人の家に泊めさせてもらう事に。食事をご馳走になる。
インターネットに興味があるがわからないと言うので知っていることを教える。
で、寝る。おそらく午前1時半位。

この日のヒッチハイク台数・・・3台

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