7月13日(曇り→小雨)

7時前に目覚める。外はなんか雨っぽいのでテントの中で荷物をまとめる。
そうしてる間にどうやら雨はやんだようだ。テントが少し濡れてるが仕方ない。
そのままたたんで出発。稚内の街中を通りながら宗谷岬へ続く国道へ。
稚内の街は以前来た時と変わって無いようでちょっと懐かしい。
そしてヒッチできそうな場所に到着。風が強い。ヒッチ開始。
年配の男性の車が止まる。ちょうど宗谷岬に行くところらしい。
この人は北海道の人ではなく、北海道には何回か来た事があり
車で北海道を見て回るのが好きなのだそうだ。車の中には旅用の道具らしいものが積まれている。
そして宗谷岬へ着く。とにかく風が強い。以前ここに来た時を懐かしみながら写真を撮ったりする。
そしておじさんと一緒に宗谷岬を一通り見る。岬のオブジェの近くに流氷館という所へ入ってみる。
中は寒い。北海道ならではの剥製らしい動物がたくさんいる。そして外へ。
そして、まだ先まで乗せてくれると言うのでまた乗せてもらう事に。出発。
おじさんはクッチャロ湖のそばにあるキャンプ場で泊まり、
そこから美瑛(びえい)・富良野(ふらの)の方へ行く予定だそうだ。
なのでクッチャロ湖との分岐点で降ろしてもらい、別れる。
少し歩き、コンビニでおにぎりとお茶を買って食べて休憩。
休んでいると、バイクの人が話し掛けてきた。彼も旅人らしい。
お互いの旅の話をしたりして、携帯電話の番号を交換して別れる。
ちなみに、この季節バイクは寒いそうだ。
そして、ヒッチ。50歳位の夫婦だ。紋別(もんべつ)市のホテルへ向かうところだそうだ。
岡山から来て、レンタカーで北海道を観光しているそうだ。
「私は声が出ないので女房が退屈するので話をしてやって下さい。」と書かれた紙を渡される。
そこでしゃべれない人なんだと初めて知る。
そして退屈しないようになるべく会話を途切れさせないように頑張る。
そして紋別市のホテルへ。その後、チェックインが済んだので今日は目的の場所に来れて時間があるので、
良ければと食事をご馳走になった。さらにその後国道に送ってくれた。
小雨が降ってきたがヒッチ開始。20代後半くらいの男性だ。
空港の辺りまで乗せてもらい別れる。そしてまたヒッチ。40〜50歳位の夫婦だ。
以前野田市で預かった手紙の宛先がこの辺なので、住所と名前を言って尋ねると
大体の場所は知っているらしい。ラッキーだ。
さらにうまい事に宛先の人の親戚を知っていて、連絡してくれた。
そして、ついに宛先の人の家にたどり着いた。預かっていた手紙を渡す。
そして離れの家に泊めさせてくれることになった。そして離れの家で寝る。11時くらい。

この日のヒッチハイク台数・・・4台

戻る