6月26日(晴れ/曇り一時雨)

8時頃に起きる。
おじさんに連れられておじさんの行きつけの喫茶店で朝食をご馳走になる。
そして、長野県を目指してることは話していて長野方面へ連れて行ってくれるらしい。
そして中津川(なかつがわ)市へ。
ここで別れるんだと思ったら、さらに進み長野県へ入ってしまった。
山口(やまぐち)村の馬篭(まごめ)と言う
昔は峠越えの途中の宿場町で、今はその当時の雰囲気を残し観光地としている所へ着く。
何故か別れずにおじさんが案内してくれる。
昔の雰囲気はあるが、建物などはほとんど現代のものだ。
石畳の坂道の両脇に宿屋や土産物屋が並んでいる。
紫陽花なども咲いており心が和む。
長野県もOKになったところで、
おじさんはさらに中津川市に戻った後も南へ。
岩村(いわむら)町を過ぎ、上矢作(かみやはぎ)村の道の駅へ。
そこでさらにそばをおごってくれる。(こんないろいろご馳走になっていいのか・・・?)
そして、この辺の郷土料理(?)の「へぼめし」をいう
蜂の子が入っているおにぎりを食べる。
・・・先入観もあると思うが、そんなにおいしくない。
続いて五平(ごへい)というご飯を棒につけて味噌とゴマを塗り焼くという
田楽のようなものを食べる。
これはおいしかった。
そしておじさんはこの道の駅の事を教えてくれた。
この道の駅の駅長はモンゴル人で(道の駅に駅長がいるとは知らなかった・・・)
すぐ近くにモンゴル村という施設まであるらしい。
そして、道の駅を出て少し行った所にあった山の中の駐車場?で別れる。
このまま国道257号線を南下して愛知県→静岡県と行くことにする。
で、ヒッチ開始。・・・車が止まる。
さほど進まずに別れて、またヒッチ。・・・車が止まる。
新城(しんしろ)市に行くところらしい。
途中で雨が降ってくる。
鳳来(ほうらい)町の途中で、257号線から外れるらしいのでそこで別れる。
途中で道が国道151号と257号のデュアル国道(?)になっていて
小一時間歩き257号のみの場所まで抜けて、ヒッチ。
・・・車が止まる。軽トラのおじいさんだ。
少し先(車的に。歩くとかなりの距離)で降ろしてもらう。
そこはバス停があり、その斜め向かいがおじいさんの家のようだ。
そして雨もやみ、
バス停の時間表を見てバスが来ないことを確認してヒッチ。
この道は車があまり通らないが、止まってくれる確率は高い気がする。
・・・車が止まる。浜松(はままつ)市へ帰る途中のおじさんだ。
そのまま浜松市まで乗せてもらい、野宿できそうな公園まで教えてくれた。
まだ18時半くらいなので先に進めなくも無いが、
せっかくいい野宿場所を確保できているので
この公園で野宿することにする。
テントを張ったり日記を書いたりして、21時過ぎに寝る。

この日のヒッチハイク台数・・・5台

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