6月23日(曇り)

起きて、午前中に出発。
国道1号作戦はあきらめて、電車で奈良へ行く事にする。
地下鉄を抜けて、乗り換えようとした時に見知らぬ人から声をかけられる。
なんでも九州へ車で帰る途中に車が故障して、
電車で帰ろうとしているのだが金が無いので貸して欲しいと言う。
ものすごく疑いながら、こちら電車の時間があるし
お金が戻ってこないのを覚悟でお金を貸す事にする。
もし本当に困ってる人だったら助けてあげたいし、
その場合疑うと失礼だとも思ったので。
で、こちらの住所を教えてあっちの住所を教えてもらう。
あっちの住所が怪しいと思うものの、
知らない場所だしむこうは電車に間に合わないと急かすし・・・。
(↑今考えるとその辺もあからさまに怪しい・・・)
(そしてやはりお金は戻ってこなかった。むこうの連絡先もやはりデタラメ。
人を信じる心を踏みにじる奴は許せんと思いながらも
授業料と思ってあきらめる・・・すでにあの時に覚悟はしていたし)
で、無事(?)に電車で奈良へ。
昼頃に奈良に到着。
近くの交番に行き、道を聞く。
そして国道24号線に出て和歌山方面を目指す事にする。
国道24号線まで歩き、ヒッチ開始。・・・車が止まる。
五條市に帰る途中のおじさんだ。
旅の話をすると笑って、協力してくれると言ってくれた。
五條市に入る前に蕎麦屋で蕎麦をごちそうになる。
さらに和歌山入りにも協力してくれることになり、
おじさんは都合があるので途中でおじさんの知り合いの車に乗り換えることになり、
一応和歌山県に入る。そしてすぐに奈良へ引き返す。
実際30分も和歌山県にいなかったかも?
とりあえず全都道府県の地に足をつければいいという事にしてあるので、
これで和歌山も行ったことにする。
そしてさっきのおじさんの家に泊めてもらうことになっていて、送ってもらう。
そしてそこの親戚の子供が来たりして話したりする。
夜には花火をやったりもする。そして寝る。

この日のヒッチハイク台数・・・2台

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