●ヒッチハイクをやってみようと思う人へ。これだけは心得ていてね。●
ヒッチハイクは危険を承知でやらないといけません。
乗せてくれた人が悪い人じゃないとは限りませんからね。
例え乗せてもらった車が事故にあう可能性も、刃物を突きつけられて金品を、または命を奪われる可能性も無いとは言えません。
これくらいの最低限の覚悟はしておきましょう。あくまで自己責任で行ってくださいね。
このページ読んでヒッチハイク始めてから何かがあっても責任はとれません。そこんとこをよろしく。


ヒッチハイクに慣れると「何でとまってくれないんだ!」などと傲慢になる人もいるかもしれません。しかし、あくまでも相手の善意で行われていることを忘れてはいけません。
マナーを守り、感謝の心を忘れず、自分はもちろん乗せてくれた人にも楽しいヒッチハイクを心がけましょう。
乗せてくれた人も楽しかったら「またヒッチハイカーを乗せたい」と思ってくれるでしょう。他のヒッチハイカーの為にも、ヒッチハイカー全体の印象を悪くしないようにお願いします。
ちなみに日記の中では書いていませんが、すべてのヒッチハイクでちゃんとお礼を言っています。


今までずっと同じパターンでやってきているヒッチハイクのやり方を教えます。
1.コンビニなどでダンボールをもらいます
2.ナイフ等でかどを切り裏返しにして無地の面を表にします
3.マジックで「次の町」(または行きたい地名)を書きます
4.ヒッチハイクに適した道が見つかるまで歩く(重要)
5.車に見えるようにダンボールをかざし、笑顔で待つ
6.車がとまったら行き先などを聞き、乗せてもらう。
7.お礼を言って降りる。走り去るまで手をふったりする
以上です。この他にもやりかたは色々あるんで自分に合ったやり方を見つけて下さい。


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