レストランリュオの鹿笛猟講座
シカ笛猟の実際

シカ笛の効果がある期間・・秋(9月〜11月)

繁殖期のオス鹿は4,5頭のメス鹿を連れてハーレムをつくっています。そのハーレムのテリトリーに人が侵入して、オス鹿の鳴き声を真似れば、ハーレムの王である大きな鹿が、侵入者を排除しようとしてやってきます。そこを撃つという事ですが、実際はいくつかコツがあります。

@先ず、一声鳴いてみる。
A鹿が返し鳴きをする。
Bさらにふた声くらい鳴いてみる。(雌鹿の小便をスプレーする)なぜそんなことするのでしょう。
C鹿が近づいてくる
D鹿が威嚇の声を出す。
Eすぐ近くまで来ている。
F銃の安全装置を解除する
G小枝などで地面を叩く。(なぜ地面を叩くのでしょうか。これがわからなければ継続して鹿は獲れません)
H鹿が姿を現す。
I発砲(よく狙ってください)
J血抜き(確実に血抜きしてください)
K内臓処理
L解体
M冷凍保管(マイナス30度くらいがよい)急速冷凍すること。氷の結晶が小さくなり肉の細胞膜を傷つけないからおいしい肉を長期保存可
N調理

とまあこんな手順です。うまくいくかな。

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銃を買うならファーイースト社が低価格、高品質、豊富な品揃えで日本一だと思います。
私が九州のある銃砲店でレミントン7400自動ライフルを31万円で購入しました。同じものが
ファーイースト社では10万円前後で販売されていました。ガックリ。20万円の差は何だったのでしょうか。

シカを獲るならやはりが効率がよいです。罠はオーエスピー社が最高です。

シカ笛で獲る鹿は大きい

各種シカ笛を販売しているようですが
これが最高です。近くにシカがいれば
必ずやってきます。銃を持たないときは
使わないでください。危険です。シカは
あなたを攻撃しようとしてやってくるのです。

シカ笛に寄ってくるシカはなぜ大きいのでしょう。
それがわかれば連続して捕獲できます。わからなければあなたは「読みが浅い」です。

見通しが良くない九州では、12番散弾銃で十分です。12番、フルチョーク、6粒弾で
結構獲れます。

スポーツマンズのシカ笛

捕獲の実際と理論

このしか笛猟は単独、または二人で組んでやると効果があります。それ以上だと鹿が人の気配を感じて鹿はやってきません。